大人の悲哀ヒーロー映画『アントマン』が描く、小さな世界の壮大な人間ドラマ

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悲哀ヒーロー映画『アントマン』について、「リアルサウンド映画部」に寄稿しました。
大人の視線で描くヒーローへの批評性、監督交代の影響、アメリカの喪失を描いたフィッツジェラルド文学とのつながりなど考察しています。コミック・ヒーロー映画に抵抗ある観客にも薦められます。

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大人の悲哀ヒーロー映画『アントマン』が描く、小さな世界の壮大な人間ドラマ”

記事の中で紹介している、ペイトン・リード監督作『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』もおすすめ。自分の欲得や願望の発露でない恋愛映画なので、深い味わいがある映画でした。



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