映画かるた「さ」行

来年のお正月に遊ぶことを目的として、映画を題材にした「映画かるた」を製作しています。
今回は、その中から、「さ」行をご紹介いたします。

と、その前に、今回は「映画かるた」の、ツイッターでの反響を抜粋してご紹介しましょう。



皆さんに大人気の映画かるた。紹介させていただいた方々、ありがとうございます。
絶対買う」とおっしゃってる方もいらっしゃって、大変ありがたいことです。

さあ、これを受けて出版社おもちゃ会社のみなさん、かるた製品化の話を持ちかけるなら今です。門戸は開かれております。「お問い合わせページ」から、ご連絡お待ちしております。

それでは、「さ」行をご紹介いたします。


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こういう悲劇は実際にあるらしいですね。
現代の若者にこらえ性がないのか、現場が非人道的なのかは謎ですが、新しい環境で幸せに出会うことを願うばかりです。

そして今回は、「さ」のボツネタも紹介します。

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これは悪くないアイディアだと思ったのですが、「かるたの役割」に思いをはせますと、読み札のみで意味が完結している必要があることに、製作中気づきました。
これだと、読み上げる人が感情を込めづらいですね。でもまあそんなこと言ったら、「くまは一枚いくらですか」も意味不明でしたね…。


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これは大変なことです。もちろん、映画通、映画狂を意味する「シネフィル」は、現代の社会通念において職業と見なされることはありません。
本人は、おそらく書くものがなかったので、やぶれかぶれで書いてみたのかもしれませんね。
日本の雇用事情は、一体いつ改善するのでしょうか。


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これは本当に分からないです。


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もともと高額だと指摘されてきた、日本の映画鑑賞料金ですが、映画ファンのオアシスとなってきたのが「ファーストデイ」、「レディースデイ」、「メンズデイ」など、1000円で鑑賞できる「映画サービスデイ」でした。また、レイトショー割引というのもありますが、それらが業界団体の協議によって、2014年4月から、一律100円値上げするという事態になりました。
タイミングとしては、政府の増税にともなうものですが、このサービスを利用して映画館に通い、動員数に貢献してきたコアな観客に対して、この上げ幅は負担が大きすぎるのではないでしょうか。


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やり込められ後がなくなった、ならずもの監督の最後の砦が、この「お前が映画を撮ってみろ」というセリフです。
その映画の製作に関わってない人でも、反論のためにこのような論理を展開する場合がありますが、これが飛び出すと、対話自体が成り立たなくなってしまいます。
腕も紫色になっていて恐いですね。


 

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